今回は、【実家を解体工事するデメリット】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【広島 解体工事】固定資産税が高くなってしまう
  • 【広島 解体工事】解体工事の費用がそのまま戻ってこない場合も
  • 【広島 解体工事】まとめ

実家の解体工事を考える際にはメリットだけではなく、デメリットについても十分に理解しておく必要があるでしょう。

状況によってメリットとデメリットは異なってきます。ここでは実家の解体工事をするデメリットについて紹介いたします。

固定資産税が高くなってしまう

実家を解体工事して更地にした際、納税の金額が大幅に高くなってしまいます。これは建物があった時に受けられた固定資産税と都市計画税の軽減措置がなくなるためです。

建物がある場合は固定資産税で最大1/6、都市計画税では最大1/3の軽減措置がされています。しかし、建物がなくなる事によりこれらの措置を受けることができなくなります。

税金がそのままかかってしまうために、単純に考えて6倍、3倍になってしまう場合もあるでしょう。

更地にした場合、売却や活用の方法についても考えておく必要があるので、解体工事をする前に、解体工事後どうするのかを決めておきましょう。

解体工事の費用がそのまま戻ってこない場合も

住宅を解体工事して更地にして売却した方が、売却しやすくてメリットが大きいと言われる場合もありますが、住宅の解体工事の費用が高額になってしまう場合もあります。

解体工事には最低でも数十万円~数百万円の費用が必要になることが予想されるために、収支をきちんと計算しておく事が大切でしょう。

更地にした土地を売却しても解体工事の費用がかかりすぎていて赤字になってしまうことがないかをしっかり確認しておきましょう。

実家を解体工事すると費用がかさんでしまい赤字になってしまう可能性があるケースでは、建物付きで売却する方が良い場合もあり、自分でリフォームをして住むための中古物件を探している人もいますので、不動産会社などに相談して、損をしない方法を探しましょう。

まとめ

今回は、【実家を解体工事するデメリット】についてをご説明いたしました。

広島の解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、解体ハウスメーカー広島にご相談ください。


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