今回は、【解体工事の期間はどれくらい?②】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【広島 解体工事】解体工事の期間の目安
  • 【広島 解体工事】木造家屋の場合
  • 【広島 解体工事】鉄骨造の場合
  • 【広島 解体工事】鉄筋コンクリートの場合
  • 【広島 解体工事】鉄骨鉄筋コンクリートの場合
  • 【広島 解体工事】まとめ

解体工事の期間の目安

建物の解体工事に必要な期間は、時期や面積、天候だけでなく家屋や建物のタイプによっても異なります。

ここでは特殊な条件のない一般的な家屋の解体工事に必要な期間の目安を建物別に紹介いたします。

木造家屋の場合

木造家屋は比較的、解体工事がしやすい建物で、延床面接が25坪~30坪前後の一般的な木造二階建ての家屋ですと、解体工事の期間は約3日~10日程が目安でしょう。

木造平屋建ての家屋の場合であれば4日~5日程、倉庫や小屋などの場合であれば約2日~3日程が目安です。

鉄骨造の場合

鉄骨造(S造)とは、梁や柱などの骨組み部分に鉄骨を用いた頑丈な建物のことです。マンションやビルといった大きな建物などに使われることが多いのですが、一戸建てに使用される場合もあります。

延べ床面積が25坪程の鉄骨造の家屋を解体工事するケースでは、10日~20日程が解体工事の期間の目安になります。

延床面積が50~100坪程の家屋の場合ですと、10日~30日程が目安でしょう。

鉄筋コンクリートの場合

梁や柱、床や壁などが鉄筋とコンクリートで造られている鉄筋コンクリート造(RC造)の建物は、マンションや中高層ビルなどに多く使用されています。

その造りが頑丈であるために、木造や鉄骨造よりも解体工事に時間がかかってしまいます。

延床面積が25坪程の鉄筋コンクリートの家屋を解体工事するケースですと、解体工事の期間は2週間以上が目安となります。

延床面積が50坪~100坪程の家屋の場合では、約15日~45日程が解体工事の期間の目安となるでしょう。

鉄骨鉄筋コンクリートの場合

鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物とは、鉄骨と鉄筋コンクリートを組み合わせたもののことです。耐久性や耐火性、耐水性や耐震性に優れていて、マンションや高層ビルや、大型施設などの大きな建物に使用されます。

延床面積が50坪~100坪程の大きさの家屋の場合ですと、約30日~80日程が解体工事の期間の目安となります。

まとめ

今回は、【解体工事の期間はどれくらい?②】についてをご説明いたしました。

広島の解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、解体ハウスメーカー広島にご相談ください。


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