今回は、【アスベストが建材に含まれているか調べる方法】についてご紹介していきたいと思います。
contents【目次】
- 【広島 解体工事】住宅なら屋根材と外壁材を確認
- 【広島 解体工事】セメント瓦やサイディング外壁ならメーカーに確認
- 分からなかったり、それ以外のケースは成分分析が必要
- 【広島 解体工事】まとめ

使用しなくなった建物を解体しようと思っていますが、建物にアスベストが含まれていると解体費用が非常に高くなると聞きました。あまりに予算より高ければ解体を見送ろうと思います。解体業者に見積りを頂く前に自分で確認する方法はございますか?
住宅の場合は屋根瓦やサイディング外壁の品番を調べ、製造元に問い合わせると良いです。品番が分からなかったり、吹き付けや貼り付けのアスベストが疑われる場合には成分分析が必要です。
住宅なら屋根材と外壁材を確認しましょう
住宅においてアスベストが利用されている可能性があるのは、屋根材と外壁材です。まずは屋根にセメント瓦が使われていないか、外壁にサイディングボードが使われていないかを確認します。それ以外の素材を使っているようであれば、アスベストが含まれている可能性は非常に低いです。
セメント瓦やサイディング外壁なら住宅メーカーに確認
住宅にセメント瓦やサイディング外壁を利用しているのであれば、品番を確認し住宅メーカーにアスベストが含まれているかどうか問い合わせると良いでしょう。最近では、建材屋メーカーのホームページにアスベストが含まれている過去の製造品が紹介されていることがあります。建材の裏側や建物設計図面で品番が分かるようであれば、これらを確認して下さい。アスベストの含有率が0.1%以上あれば、アスベスト含有建材として扱われています。
分からなかったり、それ以外のケースは成分分析が必要です
建材の品番が分からなかったら成分分析が必要になります。建材から検体を取り専門の調査機関に送ることで、調査結果を教えてもらえます。これは有料の内容ですので、解体工事会社に見積りを依頼した後でも良いです。また、工場やビル等でもアスベストが疑われる場合があります。部位は外壁の波板や貼り付け材、吹き付け材など多岐にわたりますが、こちらも確認には成分分析調査が必要になります。
まとめ
今回は、【アスベストが建材に含まれているか調べる方法】についてをご説明いたしました。
広島の解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、解体ハウスメーカーにご相談ください。






