一括発注では、解体工事は住宅メーカーが下請けの解体業者に委託します。そのため仲介手数料が発生します。

分離発注では、施主が解体業者に直接依頼するため、仲介手数料を支払う必要がありません。金額は工事費用の20%から30%程度にあたるともいわれ、出費は大きくなります。分離発注にすることで、こういった負担を軽減できます。

メリット②事前の意思疎通がしやすい

分離発注には、施主が業者と意思疎通をしやすいというメリットもあります。解体工事を行う際に、分離発注では施主が直接業者とやり取りを行います。そのため、一括発注よりも施主の意向が業者により細かく伝わります。

その点一括発注では、住宅メーカーを通してやり取りを行います。撤去の範囲に関する食い違いなど、トラブルが起こる可能性もあるでしょう。トラブルを防ぐためには、工事の流れに関する意思疎通を丁寧に行うことが重要です。

メリット③より質の高い解体工事を期待できる

施主が解体業者と打ち合わせを行うことで、解体工事の質を上げることも期待できます。分離発注では施主の意向を直接伝えられます。そのため業者側も解体工事の流れがスムーズになり、質の良い工事が行えます。

また分離発注では、施主が業者を選びます。そのため、工事を依頼する前に業者の振る舞いや言動なども確認することができるので、安心して工事を進めていけます。

次回では解体工事の分離発注のデメリットを説明していきます。

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